迷ったら、 人と違う道を 行け。

幸野健一

passion

SCROLL

問いと、答え

MANIFESTO

トーナメントで、一度負けたら終わり。 うまい子だけが、ピッチに立つ。 ベンチであの子は、何を学ぶんだろう。 日本のサッカーは、強くなった。 それでも、世界にはまだ届かない。 なぜ届かないのか。 その答えを、僕は53カ国で見てきた。

答えは、才能じゃない。仕組みだった。 毎週、リーグ戦がある。 勝っても負けても、来週がある。 だから、思い切って挑戦できる。 そして、全員がピッチに立つ。 試合に出ることが、いちばんの成長機会だから。   だから僕は、クラブをつくった。 リーグをつくった。 日本に、リーグ戦の文化を根づかせる。

SEC. 01What He Built

01

2014年、アーセナルの名を冠したスクールとして千葉県市川市に開校。2019年にFC市川GUNNERSへ。「日本一高い月謝」と言われても、選ぶ親がいる。その理由を、クラブの中身でつくり続けている。

EST.2014 — ICHIKAWA, CHIBA
FC市川GUNNERSの選手たちと幸野健一
01 / CLUBFC ICHIKAWA GUNNERS — 2014
02

小学5年生年代の全国リーグ。2015年に発足し、いまや40都道府県・616チーム・約1.1万人が年間を通して戦う、日本最大の私設リーグに。15分×3ピリオド制で、全員が最低1ピリオド出場する。試合に出ることが、いちばんの成長機会だから。

EST.2015 — NATIONWIDE
プレミアリーグU-11のボードを持つ幸野健一
02 / LEAGUEPREMIER LEAGUE U-11 — 2015
03

2020年、市川SCのGMに就任。育成年代からトップチームまでを一本の線でつなぐ。「地域にクラブがある」という当たり前を、市川という街から実装していく。

SINCE2020 — GENERAL MANAGER
市川SCの選手たちと幸野健一
03 / CLUBICHIKAWA SC — 2020
04

クラブの立ち上げ、育成の設計、リーグの運営、組織のつくり方。53カ国で見てきたものと、日本で実際につくってきたものの両方から話します。自治体・協会・企業・学校での講演も。

MENU講演 / 顧問 / クラブ設計 / リーグ運営
ピッチに立つ幸野健一
04 / CONSULTINGSTILL ON THE PITCH

SEC. 02Words & Voice

2020.07

パッション 新世界を生き抜く子どもの育て方徳間書店。育成の現場で考え続けてきたことを、子育ての言葉に翻訳した一冊。

BOOK

2024.11

FOOT×BRAIN 出演テレビ東京。日本サッカーの育成をテーマに。

TV

ONGOING

サッカー育成改革チャンネル「迷ったら人と違う道を行け!」YouTube。育成の課題を、現場の言葉で。

YouTube

ONGOING

講演・セミナー・記事掲載「AI&少子化時代を生き抜く サッカークラブの作り方」ほか。自治体・協会・企業・学校向け。

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SEC. 03Fifty Years Running

幸野健一

KENICHI KOHNO1961 — TOKYO

幸野 健一こうの けんいち

1961年、東京都新宿区生まれ。7歳でサッカーを始め、17歳でイングランドへ渡り、プレミアリーグのチーム下部組織でプレー。中央大学卒業後は広告代理店の経営に携わりながら、世界53カ国の育成機関とスタジアムを訪ね歩いた。

2014年にアーセナル サッカースクール市川(現・FC市川GUNNERS)を開校。2015年にはプレミアリーグU-11を発足させ、日本にリーグ戦文化を根づかせることをライフワークとしている。2020年より市川SCのゼネラルマネージャー。現役プレーヤーとしても57年以上。通算2,000試合以上をプレーし、いまもピッチに立ち続けている。

1961東京都新宿区に生まれる
19687歳、サッカーを始める
197817歳でイングランドへ。プレミアリーグのチーム下部組織でプレー
1980s中央大学へ。卒業後、広告代理店の経営に携わる
2013サッカー・コンサルタントとして活動を開始
2014アーセナル サッカースクール市川を開校、代表に就任
2015プレミアリーグU-11を発足、実行委員長に
2019FC市川GUNNERSへクラブ名を変更
2020市川SCのゼネラルマネージャーに就任。著書『パッション』を刊行
NOW通算2,000試合以上。いまも現役でピッチに立ち続けている

SEC. 04Let's Change The Game

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